【ゆるっと対談!】なぜ “React Native” なのか?

ゆるっと対談、今回の企画は?

UniQooOneメンバーで、開発や会社のあれやこれやをゆるっと語り合う対談コーナー。
今回はフレームワーク「React Native」を開発に導入した経緯についてです。

今回対談をしてくれるのはこの3人。

     

   アマクサ         小林みかん      オレンジ

”ToDotto”の開発にはまだメジャーになっていない技術も積極的に取り入れた、ということですが、
そのうちの一つ、 “React Native” は導入するのになかなか骨が折れたと聞きますが、どのような苦労があったのでしょうか?

そうですね、まず “React Native” は日本では本当にまだメジャーではなくて。
なので公式ドキュメントも全て英語、ネットにある事例も全て英語、
それを翻訳するところからスタートでした。

そもそも事例自体少ないしね。
あとバージョンがよく変わるから、一年前の記事とか参考にしても
バージョン変わったせいでうまくいかないとかしょっちゅうだったよね。

そもそもバージョンが “0.63…”とかなんですよ。”1.0″ですらないっていう笑
だからバージョン変わるたびにパッケージのバージョンも調整したりしなきゃいけなくて、
なかなか苦労しましたね。

聞いただけでも大変そうですね…そもそも”React Native” を導入しようと決めたのは何故ですか?

きっかけとしては有識者からの薦めがあったからなんですが、
決めた理由としては、React Native を使うことのメリットが多かったからですね。

まず一つがクロスプラットフォームであることです。
ios , Android両方の開発をできるということで、これは一番大きなメリットでした。
ただそれだけで言うと、”flutter”っていうFWもあるんですが、これは”Dart”っていう言語を
使うので、学習コストがかかるんですよね、

“React Native” ならJavaScriptで開発ができますからね。
学習コストはかなりの差ですよね。

あとは “React Native” を使えるようになれば、”React”自体も使えるようになるから、そこもポイントだね。
普通はWebフレームワークの”React”を使えるようになった人が、
モバイルフレームワークの”React Native”も使うってパターンが定石らしいけど。

実際 “Next.js” を使うにあたって、”React Native” の知識がだいぶ活きましたよね。

ちなみに少し話は逸れますが、React Native だけでなく、開発していく中で壁に当たることは少なくなかったと思うのですが、そんな時はどのように解決していたんですか?

それはもう、とにかく調べる!調べ尽くす!笑

あと打ち合わせも結構頻繁にしてますね。自分が悩んだ時は集まって話してアドバイスもらったり。
不安な時はメンバーを頼りにしてます。

ありがたいことに、開発室が新しくなってからはリフレッシュスペースがあるので、
打ち合わせもしやすいですしね!

では最後に、これからも新しい技術や言語に挑戦したいと思いますか?

それはもちろん!
IT業界って新しい技術や情報がどんどん出てくるから、それを自分もどんどん吸収して、
より効率よく、いい開発をできるようになりたいね。

自分も、様々な分野、様々な開発のスキルを身につけたいので、幅広く最新の技術は挑戦していきたいと思っています。
自分の夢が「世界で活躍するSEになること」なので!

他の人がまだあんまり使えない技術を自分が使えるって、自信にもなりますしね!
経験が浅い自分を自社開発に参入させてくれた恩返しという意味でも、
新しいスキルどんどん獲得して貢献していきたいですね。

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